Diary 2017. 12
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12月16日 (土)  とうとうポチってもーた。

ケルヒャーの高圧スチームをとうとうポチってしてしまった。

数日前から「高圧スチームがほしい」と言っていたが、一番使う母ちゃんに
「これ。ほしい?」と聞くと「床に使ってみたい」という。
やはり汚れが固まると落ちにくいのもあって
買ってくれるなら、買ってくれって感じ。

テレビCMがガンガン入るのもあって
とうとうポチっとしてしまった。

最近、ティファールのアイロンをぶっ壊してないから(1年に1回アイロンを壊していた)
ティファールのアイロンを買ったつもりで…
それに、今回、大阪Q&Sに行けないので(納車やら諸々ある)
旅費と思えば、ケルヒャーの1台ぐらい買うぜ。

なんだろう・・・
テレビ通販のあの魔法みたいな魔力は。
ただし、1回限りですよ。何度も買いたくない。


12月15日 (金)  ドクターX最終回よりもスキハンですよ!

昨夜は…

デッキもテレビ録画もネット再放送もあるのだからと、ドクターX最終回を途中まで見て、21時30分になる少し前から、チャンネルをEテレにして『すてきにハンドメイド』を見ましたよ!

残業からちょうど帰ってきたお兄様は
「ドクターXが見たい」というけど
「ばかやろう!すてきにハンドメイド見ないとダメなんですよ!!わかってるんですか!!!」と、私にダメだしされて、文句を言わずにすてはんの横で晩ご飯を食べるお兄様。

阪本先生の犬のアップリケ、可愛かったなあ。

ドームの宣伝に並んでいた作品もとっても素敵でした。
・・・しかし、謎に思うことが1つ。語るに語れない謎。

再放送も火曜日と木曜日の午前中にあるので、是非テキストと共にチェックしてみて下さいね。
犬、カワイイよ♪

それでもって、1月は東京ドームにもヴォーグのギャラリーにも遊びに来てね♪

米倉さんは昔から大好きなんだけども、阪本先生も失敗しないのでカッコイイ!


12月15日 (金)  やはり布は癒される。

ほんと、今日は疲れた。

結局、土曜日を休もうとしても今月はどうあがいても
難しい感じで、キルト&ステッチショー大阪には行けない。
そういえば去年も行ってない悪い人間です。
今年は仕事だ!

で、明日もなんだか忙しい。
今日は、とっても書けないぐらいハラワタが煮えくりまくりでした。かける2なので、大沸騰。
おかげで、精神的に疲れた。

晩御飯を食べて、ぼーっとコタツでドラマみて
風呂入ってサッパリしたところで…
久しぶりにミシンの前に座って、朝とりあえず
計測用にミシンで模様を作っていたパーツを計算して
布の分量を計算してみた。

タペストリーって、ほんと難しい。
元のモチーフを活かす色の生地が家の中で見つかった。
なんとか足りそうだ。

生地を広げて、物差しで測るまでしかしてないけど
布を触ると癒されますね。
落ち着く、わりと。

相変わらず会社にも休憩中に縫えるように
何かしら用意して持って行くのだけど
最近はちっとも縫えてない。
そうすると、だんだんとイライラしてくる。
縫い物は精神安定剤みたいなものだ。


12月14日 (木)  ほしいもの。

ケルヒャーでなくてもいいんだけど、
スチームクリーナーがほしい。
掃除機みたいなタイプの延長ノズルがつけられるタイプ。

通販に注文しそうなぐらい、本当に欲しいのですが
スチームクリーナーで本当にお風呂のカビ除去ができるのかな?
カビ除去剤だと、鼻がもげる、目も痛くなるので、猫が可哀相な気がしてね・・・
もちろん猫も近寄らないけどさ。

布は、例えばタペの材料が気に入らないというだけで、ウール2メートルを買って来れたり、毛糸が気に入らないぜと思ったら、おかんに差し上げようとは思うけど・・・こういう材料は買えるのに、なんでスチームクリーナーひとつが「勿体ない?どうしよう?」と思うのだろう。

銀行へ行って引き出してくれば、ケルヒャーぐらい買えるのに。
クレカだってあるのだから買えるのに。
なんか矛盾してるバカなケチ人間だ、私は。


12月12日 (火)  もったいない病

昔、某所の管理人さんから頂いた布。
管理人さんは超うまい衣装屋さんだった。

この紺色が使いたいが、柄だ。
この紺色に近い色がないか、罪庫を探し中。

1388-1.jpg



12月11日 (月)  深い。

勝手に「深いなあ〜」と思っているのですが、
人から見れば何が深いのか、さっぱり分からない日記を書いておきます。

実は、タペストリー製作に昨日から苦悩しているところ。
時間を追う毎に徐々に「こうしたらどうだろう?」というアイデアもわいてきて、付け足す毛糸も追加素材で買ってきたので、ちょっと一部分で試しては見ようかと思っている。

なにぶん、先にモチーフ100何十枚かカットして、ベロアまでつけちゃったし、刺繍もだいぶしちゃっているので、どうしたものか悩むところ。

−−−−−

昨日、入賞後に初めて先生と教室でお目にかかって、ごく当たり前の事で、分かっていることではあったけど、改めて先生の口から厳しいお言葉を頂き、改めて考えさせられるなあ〜と思った。

バッグ部門は、とりあえず次回のQ&Sに挑戦したら卒業なのだけども、たまには作ったり、たまには調子に乗って応募してみたりもするかも知れませんが…
とにかくタペストリーに一球入魂?
というか、作らないと始まらないわけで。。。

バッグで、どんなに手が込んでいて時間がかかっても3ヶ月もあれば、製作の辛さから解放されるけど、タペストリーってそう簡単じゃないことに、とにかく気がつかされた。

バッグでもコンテストに手が届くまでに、どれだけ落ちたか…
あの日々が戻ってくるのかと思うと、なんとも言えない。
むしろ、どの部門もそうだけど、落ちる方のほうが大半なのだから、こればかりは…どうなのだろうね。

タペストリーの製作のその辛さに拘束される時間が増えると、また作れない物がでてくることも辛い。
なんていうか、なんでも1個に集中しちゃうから、できるのかな?と思ったりもする。

考えたら凄いよねって思うのが
それを仕事としてやっていたり、依頼があって製作する作家の皆様の力って凄いよなあ〜と思う。

迷うことも多々あるが、ここまできたら、挑戦するしかないな!
そう思うので、やるしかない。

−−−−−

なんていうか…
深いな〜と思うのは、あまりはっきり書けないのだが
第一線で活躍されている方々が人を育てるというのは
自分が通ってきた道の厳しさも伝えると言うことなのかな?と
なんとなく個人的に解釈しているのですが、つくづくそう思った。

実は、先月、彼から物凄い叱られましてね…
元々、不満があったらしいのですが…
気がついていなかった私も悪いし、忘れ物をした私も大変悪かったのですが
内容を聞いていると、結構深いことを話してくるわけですよ。
さすがに恥ずかしいから書かないですが、簡単にざっくり書ける部分をかくと
「頭が良いとか、頭の回転が悪いとかじゃなくて、置かれた環境の問題」だと彼は言うのです。

そこで、すぐに分かるわけではないのだけど
時間が経つとジワジワその深さに改めて思うわけで・・・。
どうでもいい余談ですが、私が離れないのはそこにあるわけですがね。

なんでも縫い物に結びつけようとするのも、どうかとは思いますが…
自分に出来るタペストリーって、どういうものだろうかな?と、再度、構想を練り直しているところです。
もちろん刺繍しながら。無駄になるかどうかはわからないけども。

それにしても、縫い物しててイヤになるのは
集中したら、もう手や脳みそがワクワクしてきて
部屋から出なくなりそうになる。ヒッキー体質になるから、そこがちょっと嫌。
それでも、お外に出て運動しなければ、山登りにつれていってもらえないわ。


12月8日 (金)  宿題出来た!

必須提出の宿題、昨夜できました!
おお〜やっと現実に戻った感じ!

縫い物の小物でも拘るとカワイイと思ってしまう。

できたできたーぞ♪と、やっていると
兄が「わしのカバン、そろそろ作って」という。

うちの間取りは、部屋数は多いけど
ドアを開けたら1つの部屋になるという昔ながらの作りなのです。
(だから基本、用事が無い電話しない)

つまり、ミシンが詰まっている部屋の横は、お兄様の部屋。

「カバン、ファスナーが先に逝かれたの見せたじゃない」というお兄様。

・・・お兄様からお金を頂きたい。
お兄様の仕事道具のおかばん作るために職業用を買ったようなものじゃないですか!!!!!

くそーーーーーーーーー!

反抗精神を込めて
「いっぱい作る物が貯まってるから、当分先」と言っておいた。

会社のお客様向けオリジナルシューズケースも
ここ1年ド無視のまま過ごしているのですが
有り難いことに「何年でも待ちます」と言って下さっていたので、そろそろいい加減に着手せねば。
これが実に手間かかる。ミシン刺繍でロゴもいれなきゃいけないし。
1つは、ロゴは「当社のオリジナルで」という代物もあるので・・・データから作らねば。(涙)

その前に、残り一ヶ月で小遣い作りたい。
なので物を作らねば!

来年から・・・間に合えばタペストリーにコンテストは挑戦を切り替えるって言っていたけど、間に合うのか?
来年用のバッグはすでに完成してる分だけ、時間はあるのですが、大丈夫かな〜っと。


12月7日 (木)  人間の不思議?

書こうか、書くまいか…
悩むところなのですが、書いちゃってもいいのでしょうか?

今回のQJコンテスト(キルトジャパン、略してQJ)へ応募した作品。
作者のコメント通りな…わけなのです。
それ自体間違っても無いし、本当のことです。

人間の不思議?というか、面白いなー、不思議だなーと思うのが
今回の作品って、確かに上手く出来たのかもしれませんが
ご縁があってこその作品なのです。

実は、わたくし、今の師匠である先生の教室に習いだした頃はフリーでございました。
こういうフリーは彼氏居ないフリー!
いや、まあ、色々とあって長く付き合っていた今の彼から振られていた時期なんですよ。

色々とありまして、そんな時期だったのです。

で、暇人だったこともあり、
いや元々習いたいなーと思っていたA先生の地方教室に通えることとなり通っていたわけです。

するとですね、
なぜか教室内で老後の話となり、A先生はこういう言ったのです。
「貴女は結婚した方が良い」と。
「1人で老後は暮らせない」と。

え゛ーーーー!
と思いつつ、なんだか見抜かれた気がしました。
なぜなら、未練が思いっきり残っておりましたから。

そんなわけで、勢いのままダメ元で未練を断ち切ろうと、彼にメールしたら
一週間後ぐらいに「あっいいよ」的なメールが返信されまして、めでたしめでたしになりました。
(たぶん1週間は悩んだんじゃないですかね?あの人なりに。)

なので、かなりA先生のおかげだったりするわけです。
たぶんあの一言がなかったら、未練があっても連絡してなかったんじゃないかな。

手芸テクニックを習いに行ってるのに
なぜか人生を左右することになったという…。

そして、彼がいなかったら
おそらく色んな事もしてないし。
デートで水族館というのもね、彼氏が「安いから蒲郡行こう」とドライブで連れていってくれたわけですから。
水族館に行ってなかったら、今回の作品は
『シーラカンスとモンガラカワハギ』でなくて
『シーラカンス』だけだったかもしれません。

ああ、不思議不思議。

逆にコワイのは、もし彼に「おまいさんに愛想が尽きた」と言われたら、廃人になるかも・・・。
嗚呼…だから恋愛はコワイんだ。
まさか自分がこういう恋愛になるとは思ってもなかったので、はっきりいって恐ろしい。
なにぶん既に愛想尽きる程度にアホだからなあ、私は。

−−−−−

追記。ふと思った。

それならお付き合いに忙しいでしょうがー!と
思われるかもしれませんが、全然。

むしろ、適度に好きなことが出来るから向いていたのかもしれない。
もちろん寂しくないわけではないけど。

適度に縫い物etcが出来た方が良かったわけです。
あちらさんは多忙な人なので、基本的に構ってちゃんだと困るらしかった。

けど、やはり一般論の付き合いを照らしてしまうと
正直、遠距離だと心がやられてしまうと思う。
まして相手は多忙なわけだから、今でも「構えるもんか」という面はある。

なので、縫い物にドハマリするぐらいがちょうど良いなーと思った。
意外と集中して出来るわけで。

・・・だけど、最近思うのに、ミシン何台も持ちすぎたことに反省している。

最近「新型ミシンは我慢する」とうっかり言ってしまったこともあり
新しい職業用ミシンは、モーターご臨終になるまで買うことはないと思うが
「言わなきゃ良かった・・・」と700EXのカタログみて思ったのは、内緒。
(別に辞めるとかでなくて、単純に増やしすぎという意味で反省中)

内心「あの時、やはり無理してでもルビー買っとけば良かった」と思っているのも内緒。
もう我慢するんだ!

たぶん、ここ最近?
何気に彼から、私…教育し直されている部分は否めません。

普通は、私のような普段元気な女性は「かかあ天下」になると思われるでしょうけど
すでに逆です。
「亭主関白」的なそっちかな?たぶん。

前はこんな人だったかな?ってぐらい、なんか急に元々しっかりした人だったけど、
更にしっかり者になっていかれまして。
ここ最近、私がおっちょこちょいだから教えてるのかも知れませんが、いやそれでもなんか急に厳しい。

うっかり手羽先食べながら「(ダイエットしろっていう割に)甘いじゃん」と言ったことが運の尽きだったか・・・?(そんなに厳しく指摘しないことを指摘したかも、私)

金遣いもそうだけど、性格、体型etcもビシバシ最近なんだか、やられている私でした。
別に愚痴をこぼすつもりは御座いません。
そこはお見知りおきを。あとは控えておこう。

そんなわけで、私が廃人化したら振られたってことで。
今のところ、とりあえずなんとか頑張ってます。


12月5日 (火)  今更だけど思うこと。

昔昔、JR東海がクリスマスシーズンのみCMで流した
シンデレラエクスプレス。

あれって東京駅の設定だけど、どうみても名古屋駅だよね?と思ってユーチューブで見直してみた。
どうみても名古屋駅ですね。

一番クルのは、その後数年ぶりに流れた
星野真里さんバージョンのCMがごっつええ!
何世紀になっても会おうねのお姉さんのナレーションがいい!

そんな動画を見つつも、宿題を急ピッチで作る。


12月4日 (月)  隠しているわけでもないが/感想

なんかね・・・今更言うのも恥ずかしいし
言えば、うちのお父ちゃん辺りが黙ってないと思うので、面倒くさいから隠している?だけです。

たぶん薄々感づいてるとは思いますよ。
家に居る娘が「ちょっくら遊んでくる」といって、出かけてくるのだから。
・・・もう娘という歳か?はて?

なので、今更五月蠅くも言わないだろうけども…
まさか企業賞ぐらいで…と思いつつも、いや正直に書いたらクルんでないの?と思って、正直に原稿書いたらきちゃったんだもの。

うーん。
嬉しいんだけど、金賞は親も口頭だけで知ってるけど、今月のキルトジャパンは持ち逃げするぐらい見せていない。

別に本当に悪いことは一切してないんですよ。
ほんとに!

ですが、今更ね、言うのも恥ずかしいじゃないの。

まあ、別にバレてもいいんだ。
別に悪いことしてないし。だが、あんまり元々言う子ではなかったので、恥ずかしい。
それだけなのです。

相方から、いい加減にしなさいとは言われそうです。
相方は真面目に絵を描いたようなしっかり者さんだけに、よくチャラい私と居るよねと思う、ほんと申し訳ないです。

そんな相方に、昨日既に本が届いていたので、写メってお知らせしたら、なんか喜んで褒めてくれました。

・・・親には見せず、男には見せるのかって?
なんだかなあ・・・恥ずかしいんですよ。
あちらは真面目にしてるのにね、もちろん疾しいことは一切ないけど、恥ずかしい。

−−−−−

それにしても、なんか自分で自分を褒めるわけじゃないけど、なんかすげー。

キルトジャパンという雑誌自体に掲載されるなんて夢みたい。

だってヴォーグ様なんて、老舗じゃないですか。
そこのキルトジャパンですよ。

なんかすげー。

それが感想。

本当にご指導頂いてる阪本先生が今回審査員として名前がある中で、正直、今回はご指導無い状態の作品で締切直近だったので、自信なかったのです。
師匠である先生が審査員のコンテストというのは、本当に緊張したのです。

他に審査員である齋藤先生やキルトジャパン編集長様からもコメントを頂いており、大変光栄に思います。

普段から徹底的に持ち手がオカシイ、配色がガラガラしすぎetcと、優しくご指導を地方在住ながらしていただき、阪本先生には感謝だらけです!!!


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